お腹の弱い子にも東洋医学

ストレスでお腹の調子を崩す子も多いですね。

 

今回はそんなワンちゃんの東洋医学での治療例をご紹介します。

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小さい頃から留守番やホテル滞在などがきっかけでお腹を壊すことの多かったダックスの女の子。

10歳を迎え、これからのシニア期を元気に過ごせるようにとマッサージ・鍼・漢方薬の治療を始めました。

マッサージ中はうっとりとした表情で、鍼治療も気持ちよさそうに受けてくれます。

↑背中に見える赤いものが鍼です。

 

この子には漢方薬も処方しています。

ピリカの漢方薬は、その子に合わせていくつかの漢方薬を組み合わせてつくります。

その時の体調に合わせてお薬の内容を調整します。

つまり、その子だけのオリジナル漢方薬なので、高い効果が得られます。

 

 

治療を始めて半年ほどすると、お留守番やホテル滞在のときのおなかの調子が落ち着いてきました。

おうちのリフォームで知らない人がたくさん来ても、お腹を壊さなかったそうです。

この子は今でも定期的に鍼治療に通ってきてくれています。

このように東洋医学はヘルニアや麻痺だけでなく、お腹の不調や内臓疾患もサポートできます。

 

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次の写真は椎間板ヘルニアのワンちゃんの鍼灸治療の様子です。

ヘルニアで足に麻痺があるので、鍼に低周波電流を流して神経や筋肉を刺激してます。

鍼治療と一緒にお灸もしています。

とっても気持ちよさそうに治療を受けてくれます。

鍼をすると、足の麻痺が楽になるようです。

 

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実際の鍼治療の動画がインスタにアーカイブされています。

是非ご覧ください⇒インスタライブへGO!

 

これまでにアップした主な治療例

猫ちゃんも鍼治療

漢方薬でのよだれやけ改善例

ヘルニア疑いのプードルさんの鍼治療

 

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